生物多様性保全
取り组みの绍介
ハマカンゾウプロジェクトへの参加
プロジェクトの概要
当社は、NPO 法人小網代野外活動調整会議(神奈川県三浦市、岸由二代表)が行う「小網代の森ハマカンゾウプロジェクト」に賛同し、生物多様性の保全に向けた活動を行っています。本プロジェクトの目的は、各地で繁茂し花粉症を誘発する外来植物ネズミホソムギ等に対して、定常的な除草が困難な場所に在来種であるハマカンゾウを転植し代替することで、外来植物の群落を抑制するとともに生物多様性が保全された环境を推進することです。
ハマカンゾウはワスレグサ属を代表する日本在来の植物の一种で、関东より西侧の温かい海岸に群生し、小网代の森では8月から9月に橙赤色の美しい花を咲かせます。古くは「忘れ草」として万叶集や古今集の歌に咏まれ、亲しまれてきました。
ハマカンゾウの植栽状况
小网代野外活动调整会议からハマカンゾウの株を譲り受け、各施设で育成しています。
- 2023年12月より茨城県土浦市の社员寮でハマカンゾウ30株を育成を开始。
- 2025年5月より茨城県筑西市のつくば工场でハマカンゾウ110株の育成を開始。
増えた株は、同法人を通じて元の生息地である小网代の森(神奈川県叁浦市)に転植されます。
当社は、今后もハマカンゾウプロジェクトを推进してまいります。
缓衝緑地の维持管理による外来种自生抑止
当社は、2024年7月につくば工场の隣地を購入しました。これにより、つくば工场の敷地面積は約2倍となり、緩衝緑地は工場面積の10%以上を占めます。外来種の自然繁殖を防ぎ、生態系への影響を極小にするためにも適切な緩衝緑地の維持管理は重要な活動と捉えています。つくば工场では定期的に除草と消毒を行い、外来種の自生を抑制するよう努めています。
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