2026年01月13日
伸長する半導体製造装置メーカーの需要に向け生産能力を約2倍(従来比)に高める新千歳工场の特設サイトを1月13日に公開。
株式会社フルヤ金属(本社:东京都豊岛区、社长:古屋尧民、以下「当社」)は、2026年秋より稼働予定の新千歳工场を紹介する特設サイトを2026年1月13日に公開しました。当特設サイトでは、社員が現場風景を撮影し、新千歳工场の竣工までの軌跡を紹介します。
■新千歳工场のご案内|株式会社フルヤ金属
当社では現在、新千歳工场の建設を進めており、現千歳工场の移転を計画しています。当社新千歳工场は、道央圏連絡道路を介して新千歳空港まで7分の好立地にあり、半導体産業の進出で注目を集めている千歳市が整備する千歳流通業務団地内に位置しています。新千歳工场では、半導体製造の前処理工程に用いられる拡散炉内で使用される温度センサーや石英加工製品の生産ラインを増強することで、日本国内の半導体サプライチェーンへの供給能力の強化を推進してまいります。さらに、生産能力を従来比2倍ほどに高めるとともに、つくば工场との機能共有によるBCP(事业継続计画)の强化および両工场の人的交流を図り、生产性向上につなげてまいります。
新千歳工场では、既存の温度センサーや石英加工製品に加え、新製品の量産も予定しています。新製品の一つは、1,000℃环境でウェーハに酸化膜を成長させる拡散炉の熱効率改善に使用されている部材などで、国内半導体製造装置メーカーとの共同開発となります。